Descente Allterrain

ABOUT ALLTERRAIN

オルテラインは、allと、地形という意味のterrainを組み合わせた造語です。オルテラインコレクションが提供する商品は、Scene-less, Age-less, Time-less。特定の年齢層や、特定のシーン、領域というものを敢えて考えずに、かつ流行に流されない真のモノづくりはなにかということに取り組む、このことをオルテラインのデザインの根幹においています。

デサントのものづくりのエッセンスを凝縮したコレクションともいえる、このオルテラインのデザインコンセプトは『Form follows function』です。Formは形、すなわちデザインであり、followは「従う」という意味があり、「デザインはすべて機能性に従事したものである」という意味です。装飾としてのデザインではなくて、すべてに理由があり、機能性を伴ったデザインであるということです。

このForm follows functionという言葉は、もともとアメリカの建築家であるルイス・サリバンという方が提唱した言葉です。この言葉に象徴されるように、デサントのものづくりは、建築にちかいものがあります。デサントの考える「デザイン」とは、装飾のためのデザインというよりは、「設計する」「機能を含ませて組み立てる」という意味合いを強く持ちます。そのため、デザインの試行錯誤のなかで、実用的な機能だけが選び抜かれます。

装飾としてのデザインは排除され、残るのはシンプルで、その機能を研ぎ澄まされたパーツのみです。オルテラインにこめた思いは、そこに生まれる無限の可能性です。スポーツウェアは、着る人によって、使い方によって、無限の可能性があります。緻密な設計やデザイン、その試行錯誤は、スポーツウェアを通して、人の心を豊かにしたいという思いひとつで支えられ、この思い、情熱が、デサントのスピリット、このオルテラインです。

VERTICAL
VERTICAL
VERTICAL
VERTICAL
MOUNTAINEER
MOUNTAINEER
SHUTTLE
SHUTTLE

MIZUSAWA DOWN JACKET : VERTICAL

熱接着ノンキルト加工とシームテープ加工により、高いウォータープルーフ性能を備えた「水沢ダウン・バーティカル」。
表地には耐水性と透湿・防水性、耐摩耗性に優れたCORDURA 2Lを採用。
また裏地には光を熱へと変換し積極的な保温性能を発揮するHEAT NAVIを採用した、水沢ダウン膝上ミドル丈コートモデル。雨や雪など悪天候下での着用も考慮しフードに水や雪だまりを防ぐPARAHOODシステム※を搭載。

※フード部分にパラジップを採用しフードを使用しない際は閉口が可能。また、フードが必要な際はパラジップによりすばやいフード開口が可能。

MIZUSAWA DOWN JACKET : MOUNTAINEER

水沢ダウンジャケットの中でもさらなる快適性と機能性を追求したハイスペックモデル。熱接着ノンキルト加工とシームテープ加工により、水分含浸を防ぎ、高い耐水性を実現。雨や雪など悪天候下での着用も考慮しフードに水や雪だまりを防ぐ「パラフード」システム※を搭載。また裏地にはデサントオリジナル保温素材HEAT NAVIを使用し、ジャケット内を快適な温度に保ちます。本物にこだわる方に着ていただきたい逸品。ISPO2013では、パフォーマンスセグメント、マウンテンパフォーマンスカテゴリーにおいてアワード受賞モデル。

MIZUSAWA DOWN JACKET : SHUTTLE

2014年ISPOアワード※1、JAPAN GOOD DESIGN賞ベスト100、同特別賞※2を受賞した水沢ダウンの中でも軽量モデルの「シャトル」。熱接着ノンキルト加工とシームテープ加工により、水分含浸を防ぎ、高い耐水性を実現。表地には4WAYストレッチ素材DERMIZAX® MICRO STRETCHを、裏地には光を熱へと変換し積極的な保温性能を発揮するHEAT NAVIを採用。フード部には着用時のフィット性を高めるBOAシステム※3を採用。